デスクワークの日に取り入れたい、こまめな休憩とストレッチ習慣
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パソコンに向かう時間が長い日は、気づけば何時間も同じ姿勢のまま、ということも少なくありません。集中しているときほど体を動かすことを忘れがちです。今回は、忙しい日でも取り入れやすい休憩とストレッチの習慣をご紹介します。
「時間で区切る」休憩のすすめ
休憩は「疲れたら取る」よりも「時間で区切って取る」ほうが習慣にしやすくなります。たとえば1時間に1回は席を立つ、会議の合間に給湯室まで歩く、といったルールを決めておくのも一案です。スマートフォンやパソコンのリマインダー機能を活用すると忘れにくくなります。
席でできる簡単ストレッチ
座ったままでも、肩をゆっくり回す、両手を組んで頭上に伸ばす、首を左右にゆっくり傾けるといった動きなら気軽に取り入れられます。反動をつけず、呼吸を止めずに、心地よいと感じる範囲で行うのがポイントです。足首を回したり、かかとの上げ下げをしたりと、足元を動かすのもよいでしょう。
目を休める時間もつくる
画面を見続けていると、目も休む暇がありません。ときどき窓の外など遠くを眺めたり、目を閉じて深呼吸したりする時間をつくってみましょう。画面の明るさや、目と画面の距離を見直すことも、作業環境を整えるひと工夫です。
まとめ
デスクワークの日は、小さな休憩と軽い動きをこまめに挟むことが、無理なく続けられる工夫です。痛みや不調が続く場合は、無理にストレッチを続けず医療機関にご相談ください。